眠っている場所を、まちの可能性に。 地域のチャレンジ拠点づくり相談

チャレンジ拠点づくり相談 

「この場所、何かに使えないかな?」 空き家や空き店舗、使っていない一室。 

営業時間外の店舗や、活用しきれていないスペース。 

そこを、誰かの「やってみたい」を応援する場所にできたら。

レンタルキッチンさいたまでは、これまでの運営経験をもとに、 

地域の中に小さなチャレンジ拠点をつくりたい方のご相談もお受けしています。


 最初から形が決まっていなくても大丈夫です。 

「何かできそうなんだけど、どうしたらいいだろう?」 というところから、一緒に考えていきます。


こんな場所の活用を考えている方へ 

たとえば、

 

・空き家を地域で活用したい 
・使っていないキッチンや店舗がある 
・1日店主ができる場所をつくりたい 
・小さなチャレンジショップを始めたい 
・棚貸しや委託販売ができる場所をつくりたい 
・地域の人が集まる交流拠点をつくりたい 
・これから商いを始める人を応援する場所にしたい 


そんなご相談です。 

必ずしも「レンタルキッチン」にする必要はありません。 

その場所の広さや立地、設備、地域の雰囲気、 

そして「どんな人に使ってほしいか」によって、合う形は変わります。


場所をつくることより、使われ続けること 

新しい場所をつくるとき、 内装や設備のことはもちろん大切です。 

でも実際に運営してみると、それ以上に大切なのが、 

「誰が、どんなふうに使う場所なのか」 を考えることだと感じています。 


きれいな場所をつくっても、 使う人がいなければ続きません。 

逆に、大きなお金をかけなくても、 

「ここならちょっとやってみたい」 と思える仕組みがあれば、

少しずつ人が集まってくることもあります。 


だから私は、 場所をつくることと、

そこに人が集まる仕組みをつくること 

をセットで考えたいと思っています。


一緒に考えられること 

ご相談内容に合わせて、たとえばこんなことを一緒に整理します。 


・どんな人に使ってほしいか 

・どんな使い方ができそうか

 ・キッチン、販売、イベント、教室などの組み合わせ 

・1日店主やチャレンジショップの仕組み 

・棚貸し、委託販売などの仕組み 

・利用料金や利用ルール 

・予約や問い合わせの流れ 

・LINEやSNSを使った集客 

・利用者同士がつながる仕組み 

・地域の他の施設や事業者との連携 必要な場合は、設備や施工についても一緒に整理します。 

ただし、工事・設計・許認可など専門的な判断が必要な部分については、

内容に応じて専門家への確認が必要になります。


れんたまも、最初から今の形だったわけではありません 

レンタルキッチンさいたまも、 

最初からすべてが完成していたわけではありません。 

実際に使っていただきながら、 

「こんな使い方があるんだ」 

「ここは分かりにくいな」 

「こんな仕組みがあったら便利そう」 

と、少しずつ形を変えてきました。 


キッチンを貸すだけではなく、 

商品を作る。 

販売してみる。 

1日カフェをやってみる。 

イベントに出てみる。 

人とつながる。 


そんな小さなチャレンジが生まれる場所になってきています。




地域の中で「つくる場所」と「届ける場所」をつなぐ

最近では、武里の「わたしの基地」とも連携し、 

地域の中でチャレンジできる仕組みづくりを進めています。 

れんたまで商品をつくり、 別の場所で販売してみる。 

お客様の反応を見て、 また商品を考えてみる。 

そんなふうに、 ひとつの施設ですべてを完結させるのではなく、

地域の場所同士がつながる という形も面白いと思っています。


小さく始めるからこそ、できること

「地域拠点をつくる」 というと、

大きなプロジェクトのように聞こえるかもしれません。 


でも、 月に1回だけ誰かがお店を開く。

棚をひとつ貸してみる。 

空いている時間だけキッチンを使ってもらう。 

小さなイベントを開いてみる。 

そんなところからでも十分です。 


最初から完成形を目指さず、 まずは小さく試してみる。

そこから、その地域や利用する人に合った形を見つけていく。 

そんな進め方ができればと思っています。


こんな段階でもご相談ください 

「まだ物件を持っているだけ」

 「何をやりたいか、はっきりしていない」

 「レンタルスペースにするかも決めていない」 

そんな段階でも大丈夫です。 

むしろ、 「この場所、何かに使えないかな?」 というところからお話を聞かせてください。 

その場所に合った使い方を、一緒に整理していきます。 


地域の中に、 誰かが小さく挑戦できる場所。 

誰かの「やってみたい」を、周りの人が応援できる場所。 


そんな拠点が少しずつ増えていったらいいなと思っています。 

ご興味のある方は、LINEからお気軽にご相談ください。 


レンタルキッチンさいたま おおさと




レンタルキッチンSAITAMAオーナー紹介

◆レンタルキッチンSAITAMAオーナー
おおさとまどか プロフィール

埼玉県出身 春日部市拠点 2児の母 

レンタルキッチンさいたまを運営しながら、

食をきっかけに小さく商いを始めたい方のサポートや、

地域でチャレンジできる場づくりに取り組んでいます。


これまで、レンタルキッチンの運営、

イベントやマルシェの企画、

販売の場づくり、

地域団体との連携など、

実際の現場でさまざまな形の

「やってみたい」に関わってきました。 


私自身、最初から完成された仕組みを

持っていたわけではなく、

利用者さんの声や地域とのつながりの中で、

少しずつ形を整えてきました。


だからこそ、設備や空間づくりだけではなく、

「誰に使ってもらうのか」

「どうしたら続けられるのか」

「どうやって地域とつながるのか」

といった運営面まで、

一緒に考えることを大切にしています。

空き家や空きスペースを活かして、

誰かの小さな挑戦が生まれる場所をつくりたい。


そんな方に、実践経験をもとに伴走します。