つくる場所と、届ける場所をつなぐ。|れんたま×武里「わたしの基地」チャレンジキッチン

「お菓子を販売してみたい」

「自分の料理を誰かに食べてもらいたい」 

「いつか小さなお店をやってみたい」 


そう思っても、 

どこで作ればいいの? 

どこで販売すればいいの? 

いきなりお店を持つのはちょっと怖い……。 


そんなところで、最初の一歩が止まってしまう方も少なくありません。 


そこで、レンタルキッチンさいたま「れんたま」と、

武里駅前の「わたしの基地」が連携して、


「つくる場所」と「届ける場所」をつなぐ 新しいチャレンジの仕組みをつくっています。 

この企画を、私たちは 「まちのチャレンジキッチンプロジェクト」 と呼んでいます。

れんたまは「つくる場所」 

レンタルキッチンさいたまには、

菓子製造・惣菜製造・飲食店営業の許可があり、


商品づくりや販売のための仕込みができます。 


たとえば、 

焼き菓子を作る。 

お惣菜を仕込む。 

新しい商品の試作をする。 


イベント販売のための商品を準備する。 


そんな「つくる」部分を担当します。


わたしの基地は「届ける・試す場所」

武里駅前にある「わたしの基地」は、

何かを始めてみたい人が、

自分らしい使い方を見つけながらチャレンジできる場所です。 

「想いをカタチに」 「挑戦と応援の輪をつなぐ」 という考え方が掲げられています。 


 わたしの基地ってどんなところ

1日店主やお教室、棚を使った販売 マルシェ開催など、


さまざまな形で「やってみる」を試せる仕組みがあります。



たとえば、こんなチャレンジ

れんたまで焼き菓子をつくる。

 ↓ 

わた基地で販売してみる。

 ↓ 

お客様の反応を聞いてみる。

 ↓ 

「もう少し甘さを変えてみようかな」

「この商品が人気だったから、もう一度作ってみよう」 

↓ 

またれんたまで試作する。 


こんなふうに、 


つくる → 売る → 反応を見る → またつくる 


という小さな循環を、地域の中で経験できるようにしたいと思っています。

最初から「お店」を持たなくてもいい

食の仕事を始めようと思ったとき、 

いきなり店舗を借りたり、 

たくさんの商品を作ったり、 

大きな設備投資をしたりする必要はありません。 


まずは少し作ってみる。 

少し売ってみる。 

お客様と話してみる。 


「楽しかった」

「もう一度やってみたい」 

「これは思っていたのと違った」 


それも全部、大切な経験だと思っています。

小さく試せるからこそ、次の一歩を考えられる。


そんな場所を、地域の中につくれたらと思っています。


「やってみたい」を、地域の中で育てる

この企画でやりたいのは、

単にキッチンを貸すことでも、 

販売場所を貸すことでもありません。


「やってみたい」と思った人が、 


つくる場所を見つけ、 

販売する場所を見つけ、 

お客様と出会い、 

少しずつ経験を積んでいく。 


そんな流れを、地域の中でつくることです。 


いつか、 チャレンジ販売から継続的な出店へ。 



そこから自分のお店やブランドへ。 


そんな人が育っていったら、とても嬉しいです。 


レンタルキッチンさいたま オーナー おおさとまどかが月に1回 

武里駅西口徒歩3分のわたしの基地にて

起業相談・事業相談のトークをしながらランチができるカフェを開催しています。


「若い方が多いですか?」と聞かれますが子育てのひと段落した世代が一番多いです。


年代、性別、問いません。ご予約も特に不要です。


もしお時間ありましたら、武里にランチしにいらしてくださいね。

レンタルキッチンさいたま おおさとまどか